環境省もおすすめ 日傘男子への道


残暑どころか8月入って急激な気温上昇のこの頃、いかがお過ごしでしょうか?この猛暑の中、外に出なければならいというのは体に酷なこと。きっと帽子や日傘、ぬれタオルで何とかしのいでいるかと思います。また、帽子だけの場合はその帽子そのものが吸収した熱で、きっと頭を熱くしてしまうでしょう。

そこで、私は遂に、日傘男子デビューをしました。
そして、日本日傘男子協会の認定により
私は、パラソリストになりました。

日傘男子デビュー 山縣有斗
日傘男子デビュー 山縣有斗

皆さんは、日傘男子というキーワードをご存知でしたか?

何となく知ってはいましたが、知り合いの俳優さんが日傘男子というキーワードを使用していて、私もそのキーワードを使用したのがご縁で、こちらに繋がっております。SNSで投稿し、そして日本日傘男子協会とコンタクトさせて頂きました。そして、恐縮ながら有名人 日傘男子リストにリストアップして頂きました。ちなみに、トップパラソリストには、いとうせいこうさんや稲垣吾郎さんをはじめ涼しいメンズたちがいらっしゃいます。

一般社団法人日本日傘男子協会について

一般社団法人日本日傘男子協会HP
一般社団法人日本日傘男子協会HP
日本日傘男子協会 代表理事 宮武和広さんをはじめ、
日傘男子協会の日傘男子普及への想いやエネルギーを感じるHPです

地球温暖化が進行し、生命に関わる暑さにみまわれ、熱中症で搬送され死亡する方は毎年増加の一途をたどります。環境省の推奨で男性用日傘の認知度はかなり高まってはいますが、まだ心の中に「打ち破れぬ壁」を持たれている方がほとんどです。
~省略~
当協会が目指すのは、男性が日傘をさすのが特別なことではなくなり、普通の持ち物として愛用できるような 「人と環境にやさしい社会の実現」です。

日本日傘男子協会HPより一部抜粋

男の日傘ヒストリー 日本日傘男子協会HPぜひ参照を

なんと明治からすでに登場していたようです。洋傘が入ってきて富裕層のシンボリックなアイテムとして存在していた?!注目は■2006年のクールビズアイテムの一環のあたり。“2005年環境省がCOOL BIZを推奨し定着しはじめた頃、私は男性用日傘をマッチングさせることを画策。”と記述があります。日傘男子の普及への動きや歴史を感じてきますね。その後の日照り不足や流行語大賞ノミネートに繋がっていきます。
2015年のカリスマ日傘男子四天王の登場も、なんだか気持ちたかぶる面白さを含有した運動にちょっとしたワクワク感を覚えます。そして、■2020年パラソルでソーシャルディスタンス!
日傘がとても有効なツールとしてこの今の時代にふさわしいモノであることを感じさせてくれます。確かにそうですね。相手とのセイフティディスタンス(ソーシャルディスタンス)をおのずととってくれます。

明治ってどんな雰囲気だったんだろうか?
©Arito Art
明治ってどんな雰囲気だったんだろうか?
©Arito Art

パラソリストとして紹介頂きました

編集長の宮武さん担当記事にて、インタビュー形式で回答させていただいたものをまとめて下さいました。よろしければご覧ください。また他の記事もぜひです。

パラソリストの横顔
山縣有斗の日傘男子への想い
インタビューblogはこちら→パラソリストの横顔

日傘男子デビューへの小さな葛藤

実は前々から日傘を買おうかどうか迷っていました。
登山の上でも帽子を被るようになって、日常は日差しが強いと被るようにしていました。その効果は大きく感じていました。しかし日中、帽子を被って外出しても帽子は影を作るというよりも頭を守っているような状態で、暑さをしのぐにはやや厳しいものを感じていました。そこで、男性用の日傘をネットで検索して、検討を始めました。
最近のお話のように思われるかも知れませんが、毎年日傘の選択肢を持ちつつ見送っていたような状況です。

男性が日傘をさすのは恥ずかしいのか?

そこまで気にしてはいなかったのですが、男性が日傘をさす習慣は、ここ日本ではまだまだ大きく浸透していないのではないでしょうか?事実、日傘男子を見かける数は少ないと思います。日傘はメリーポピンズなマダムのイメージから始まり、若い女性のイメージになり、現在は女性必須のアイテムとなっているかのように感じます。そのため、男性が使用することは、「か弱さ」のようなイメージを与えているのかも知れません。男尊女卑のような古いイメージですよね(笑)

日傘を使用すること自体、個人的には恥ずかしさはないですが、「まだいいや」「今年はいいっか」という気持ちを繰り返してきました。道を歩けば日陰を探し、日陰に沿って歩きたい気持ちが年齢とともにアップしてきているのは事実。しかし年齢とともに、自然環境悪化もアップしているのです。地球温暖化で人体に影響を大きく及ぼすほどの灼熱が日本にも襲ってきていることも事実。

“ウィズ灼熱”の時代なのです。

恥ずかしいとは言っていられないのではないでしょうか?

ウィズ灼熱 今はこんな時代ではないでしょうか?
©Arito Art
ウィズ灼熱 今はこんな時代ではないでしょうか?
©Arito Art

日傘購入の決意

メンズ日傘の選択肢がどれほどあるかは分かっていなかったのですが、このコロナ禍で百貨店などに出向くことがなくなり、目にする機会もほとんどありませんでした。また情報も少ないのかも知れないですね。しかし、日本日傘男子協会を見ると着実に動いていたのですね。

父親になって、乳児と出かける際にも抱っこしながら日傘が必要だと感じますし、日陰を探すより自分で作ることができれば気持ちが楽だと思いました。また、思い起こせば、灼熱の夏、TDLやUSJで熱中症アラートの中でヒーヒー言いながら日傘を持たない私は、妻の日傘の中で何とかしのいだ記憶があります。よくよく考えたら、私も持っていればよかったのです(笑)

YOSHINOの日傘
YOSHINOの日傘
こちらを購入しました(^^)/

ネットで調べても、重たい色が多かったり、重さなど比較してみたり、レビューを見てみたり、ようやく購入の決意をしました。気持ち、ちょっと大きなイベントでした(笑)

日傘男子のTシャツ 製作しました

「匠の傘専門店 心斎橋みや竹」のデザイン

日本日傘男子協会 代表理事で、匠の傘案内人のコンセルジュ宮武さんのお店「匠の傘専門店 心斎橋みや竹」で美しい日傘で探してみてはいかがでしょうか?HPを拝見しますと、美しい芸術作品の数々に驚きます。今回はちょっとコストを抑えたモノをネットで購入しましたが、次回はこちらで検討してみたいです。

匠の傘専門店 心斎橋みや竹 HP

まとめ

とにかく年々夏の暑さは深刻になってきています。ちょっとコンビニに出かけるだけだと思っていても体温を超えるほどの暑さの中なのです。迷っているのでしたら、ぜひ日傘のご購入をお勧めします。また、ファッションとしても紳士服売り場などでバラエティーに富んだ商品が増えてる様子。そして上でもご紹介しましたが、「匠の傘専門店 心斎橋みや竹」で美しい日傘で探してみてはいかがでしょうか?私もちょっとプレゼントや自分用に改めて検討してまいります。
この度は素敵なご縁で、ご紹介頂きました。本当にありがとうございます。

“日陰作るところに、ある光あり”ですね。

ちょっと格言風にまとめてみました。
引き続き日傘を推奨し、普及に努めてまいりたいと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
WordPressのblogにも「いいね」があるといいですね。

About aritoo

アーティスト(俳優、脚本家、演出家、絵描き)として、感じたままを様々な媒体を通して放出。また芸能プロで演技講師に力を入れ、現在メソードアクティングを紐解きながら世界で通用する俳優を育成する。