生誕・祝100日 (ぽこちゃんダイアリー#34~35)


おかげさまで、無事に生誕100日目を迎えることができました。
なんだか、皆様にも、ありがとうございます。

コロナ禍ではありますが、すくすくと母乳だけなのに大きくなっています。生まれたときの写真と今を比べてもそのムチムチ具合にほっこりを通りこして驚きを隠しきれません。子どもは勝手に成長するものですね(笑)大人は、心も体も成長するには努力が必要なのに。
さて、世の中の習わしはあまり気にしていなかったのですが、「お食い初め」という儀式を我が家でも催しました。

Happy100Days ぽこちゃんダイアリー
ちょっとリアルな雰囲気も残しつつ
©Arito Art
Happy100Days ぽこちゃんダイアリー
ちょっとリアルな雰囲気も残しつつ
©Arito Art

お食い初めは何のためにするの?

「お食い初め」は、赤ちゃんが「一生食べものに困らないように」と願って行う儀式です。「お食い初め」の歴史は古く、平安時代から行われていました。栄養状態の悪かった時代は生後100日を超えられないお子さまも多く、そのため赤ちゃんの成長段階に合わせて折々に成長を祝い、先の幸せを祈る風習がありました。また昔は100~120日目を乳歯の生えはじめの時期としていたので、「丈夫な歯が生えるように」と願う「歯固め」の儀式として行われました。
参照

お食い初めの儀式

お食い初め(おくいぞめ)はご存知でしたか?生後100日に皆さんは、催したのでしょうか?そもそも自分が赤ちゃんの頃にやったという話は聞かないですが、自分の子どもにはどうする?なんて思いで妻と相談していました。お食い初めは儀式ですので、するもしないも各家庭次第。また、どのようにするかも各家庭次第なのです。
まだご飯食べるには早いだろう、なんて思っていました(笑)聞けば、赤ちゃんは食べるわけでもなく“食べるふり”をするという。それはそうですよね、生後100日ではまだ離乳食も始まっていないのですから。我が家では、100日頑張って生きてくれたことに感謝して、記念に写真撮影を野外でしようと検討していました。しかし7月は連日の雨続き・・・。
そして、近所の日本料亭が“お食い初めサービス”をしていることがわかり、記念に“お食い初め”を体験してみようという意向に変更。最後には、義理の父母も一緒に参加して楽しむことに決定しました。

お食い初めのぽこちゃん ©Arito Art
お食い初めのぽこちゃん ©Arito Art
全体的にちょっと昭和

ぽこちゃんダイアリー#34 髪型の推移

※100日ということで、その変化を“ぽこちゃんの髪型”で少し体験してもらえたらと思います。

ぽこちゃんダイアリー#34 髪型の推移
©Arito Art
ぽこちゃんダイアリー#34 髪型の推移
©Arito Art

髪型の側面!

ぽこちゃんダイアリー#34 髪型の推移側面図
©Arito Art
ぽこちゃんダイアリー#34 髪型の推移側面図
©Arito Art

ぽこちゃんダイアリー#35 こぶしの向こう側

ぽこちゃんダイアリー#35 こぶしの向こう側
©Arito Art
ぽこちゃんダイアリー#35 こぶしの向こう側
©Arito Art
※きっとその先に何かがあるのでしょう

まとめ

子どもや家族の儀式、というのは独身時代が長かったので無縁な時期がずいぶんとありました。もちろん山口県の私の実家に帰れば、法事やお盆にお墓参り、年末餅つきにお正月といろいろしていましたが、東京での生活はいろいろ大変でそんなに実家に帰れていなかったのです。
型にはまらず生きたい!なんて思っていたりしましたが、一緒に体験していく楽しさがあるんです。そういうことにたくさん結婚以降気づかされています。それは共有する時間が楽しい、ということですね。映画や演劇を一緒に行くのと同じですが夫婦だけではなく義父母も含め一緒に何かできることがまた貴重な経験でした。お宮参りもそうでした。

それもこれも、ぽこちゃんのおかげですね。

生誕100日、おめでとう(^^)/

こんなささやかな自由ダイアリーですが、いつも見て下さってありがとうございます。実は、ぽこちゃんダイアリーInstagramも始めていますので、よろしければ気軽にフォローしてください。

ぽこちゃんダイアリーInstagram ©Arito Art
4コマ漫画、挿絵、ぶちこんでいます(^^)/
ぽこちゃんダイアリーInstagram ©Arito Art
4コマ漫画、挿絵、ぶちこんでいます(^^)/
Instagramでしかない作品がちょっとだけあるかもです

About aritoo

アーティスト(俳優、脚本家、演出家、絵描き)として、感じたままを様々な媒体を通して放出。また芸能プロで演技講師に力を入れ、現在メソードアクティングを紐解きながら世界で通用する俳優を育成する。