リライズニュースマガジンに、山縣有斗の事が紹介されました


リライズニュースマガジンにて
先日の取材された内容が記事になりました。

WEBマガジンですが
既にたくさんの方がお読み下さり
反響も色々とありました。
ありがとうございます。

FacebookやTwitterを通して
お知らせさせて頂きましたが
こちらでもお知らせさせて下さい。

https://note.mu/keimam/n/nd70bfaed924c
リライズニュースマガジンにて取材時の山縣有斗の様子

自分以外の人が
山縣有斗(Arito Art)
の事を書いて下さると
とても説得力があるというか・・・

自分が語るよりも
すっと理解されやすく
ずっと雄弁に語る
そんな「力」を
今回の取材で感じました。

取材の様子

インタビューを担当して下った
善家様、村田様、石川様
リラックスしたご対応、
ありがとうございました?

次回は、ここなみ舎、他のメンバーの記事も楽しみにしております。

素敵な人物のように見えてしまう

素敵な人に見えてしまうかもですが
全然たいした人物ではないのです(笑)

たいした事があるように見えますが
特別なものは何もありません。
悪しからず。

ただ、アーティストとして
今、在る、表現し続けること
その動機が記事になっていると思いますので

スマホからみた画面です

どうか、一読頂けたら幸いです。

「非営利団体 ここなみ舎」の始まりは、「杉並光友会」の手記から

取材記事の中に登場する
「非営利団体 ここなみ舎」について
設立の過程を補足致したいと思います。

折鶴と山縣有斗

朗読をさせて頂いた内容は
被爆者の方の手記なのです。

これは、「杉並光友会」という団体がありまして
杉並区在住の被爆者の会なのですが
その皆さまが残された後世に残す大切な贈り物。

語りたくない辛い経験、忘れたい過去
忌まわしい体験、今も続く体の異変と病気
そして、心の負担
それらの体験談を手記をまとめた冊子が
杉並区の図書館には置いてあります。
活動としても、セミナーや学校などでも講演をしたり
施設で展示などをしています。

平和を願っていても
例えば、図書館に置いてる、原爆被爆体験の手記を
手に取って読むというのは
なかなか勇気がいる事ではないでしょうか
或いは、「読みたい」と
思う機会は、なかなかないのではないでしょうか
冒険小説や、漫画、エッセイ、世界地図・・・
もっと他の事に誘惑が多いと思います。

そこで、後世に伝えていくために・・・

「被爆者の手記の朗読をしませんか」

後世に伝えていく大切な資料
それを図書館で眠らせておくのはもったいないと
ある杉並区の区議会委議員の方が思い立ち

「被爆者の手記の朗読をしませんか?」

とお話をされました。
その時、山口県出身の私もヒロシマ・ナガサキの事は
とても身近に話を聞いていましたし
小学校でヒロシマ、中学校でナガサキを訪れ
心に痛みが残ったまま
ずっと居たのです。

どこかで、憤りもあり
何かできないかと
ずっと思っていたのです。

ですので
自分がお役に立てる場であると
すんなりと感じたのです。

「たぐる そして みらいへ」

そして、2017年12月
その区議会議員の方と、山縣有斗と2人で出演する
朗読とモノローグを合わせた舞台を創りました。
総合演出をする中で、映像や音響を使ったり
照明を依頼して
なんとか形にさせて頂きました。

タイトルは

「たぐる そして みらいへ」

公演後に、「光友会」の原田会長と握手をした時
「ありがとう」
その一言が、とても心に響きました。

こちらこそ、残していただいたモノ
ありがとうございます、なのです。

「非営利団体 ここなみ舎」 設立

好評だった公演
そして、第二回のお話が
既に持ちあがっていました。

継続して公演が出来ないか試行錯誤するうちに
秀ほのかさんから朗読家の友人
トコラテンさん、唐ひづるさんをご紹介頂きました。
このお二方、朗読に長けていらっしゃる方で
山縣有斗とは演技や表現が違いますが
朗読という表現を自由にされていて
素敵な声を届けて下さるのです。

その二人を加え

非営利団体 ここなみ舎

設立となりました。 
団体としては
下記の4名からなります。

トコラテン
唐ひづる
秀ほのか
山縣有斗

年間に数回、カフェやとあるスペース、ホールで
公演をしています。
出演も兼ねますが、
その中で総合演出をしています。

今年は既に3月に、セシオン杉並・視聴覚室で
公演をさせて頂きました。

そして、次回は『More Than Words ~音の波~』

次回公演は

タイトル:『More Than Words ~音の波~』

日時:9月25日(水)19:00スタート予定
場所:杉並公会堂小ホール
主催:ここなみ舎、阿佐ヶ谷アートストリート国際芸術祭

朗読×音楽×コーラス×演劇×ダンス
総合のエンターテイメントフェス
のようなアート性も高い平和イベントを
開催決定します。

杉並公会堂小ホール Arito Yamagata

ぜひ、ご期待下さい。
詳細をまたお知らせいたします。

About aritoo

アーティスト(俳優、脚本家、演出家、絵描き)として、感じたままを様々な媒体を通して放出。また芸能プロで演技講師に力を入れ、現在メソードアクティングを紐解きながら世界で通用する俳優を育成する。