昨夜のクロッキー:3週間続けて描いたらこうなった
1日1クロッキーをする、ただそれだけの企画。“昨夜のクロッキー”です。
2021年7月14日現在、毎日クロッキーを始めて1ヶ月を経過しました。一日一枚の時もあれば数枚描くときもありますが、なんせトータル15分でも絵に使用する時間を毎日確保することは簡単なようで大変。我ながら1ヶ月つづけてこられたことに驚きを隠せないのです。隠さないですが・・・。
Director Playwright Actor Actingingcoach Illustrator Designer
1日1クロッキーをする、ただそれだけの企画。“昨夜のクロッキー”です。
2021年7月14日現在、毎日クロッキーを始めて1ヶ月を経過しました。一日一枚の時もあれば数枚描くときもありますが、なんせトータル15分でも絵に使用する時間を毎日確保することは簡単なようで大変。我ながら1ヶ月つづけてこられたことに驚きを隠せないのです。隠さないですが・・・。
ファーストシューズから1ヶ月ちょっと経過。
ぽこちゃんは毎日のように歩いています。家の中をぐるぐる歩いてはコケ、ぐるぐる歩いてはヨロケテ、ぐるぐる歩いては、こちらに突進してくる勢い。毎日がますます愛くるしくなってゆく。そんなたどたどしさ、初々しさに癒されるのは、子育てあるあるってところでしょうか。
初回の投稿から毎日継続中の1日1絵ならぬ1日1クロッキー。
描いた翌日に投稿するので「昨夜のクロッキー」と称してSNSでアップしています。ですので、タイトルをそれに合わせました。
ただの練習を見せていくだけなので、完全に自己満足ですなぁ、という事で覗いてみて下さい。
8日間に渡って開催された第27回えーほん絵本原画展、無事に幕が下りました。
ご来場の皆様、応援して下さった皆様、このblogの読者の皆様、共演者(作家の皆様)様ありがとうございました。最後は、作家さんたちと記念撮影。
絵を描いてはきていますが、最近はもっぱら「ipad pro」の「ipencil」でデジタルでえんぴつ画も描いていました。どれだけデジタルのえんぴつがリアルになったかはその線を観ると分かってもらえると思うのですが(マジ凄い)、実際のえんぴつと自分の感性との連動は必ずしも「ipencil」が勝るというものではないことを薄々感じていたのです。
観たいような、観たくないような、気にしていたけど少し敬遠していた映画。
「ホテル・ムンバイ」
Netflixで観れるようになったので、鑑賞。
感想、目の前で起こる無差別な殺傷に、事件が事実であることからもリアルに感じられ、胸が苦しかった…。何の予測もできず、いきなり消される命。家族や仲間が目の前で急に消されてしまう理不尽な状況。耐え難い時間が続く。この映画は観た方がいいのか、と問われれば、こう答えます。
Yes。。。
現役絵本作家たちによる絵本の原画展が始まります!
素敵な作品の原画が集まっています。あ、あの雑誌で観たことある、あの表紙だ、あの絵本だ、初めて知った!などなどたくさんの作品に出合えること間違いなしの展示。
ぽこちゃんが立った、から4ヶ月。
ぽこちゃんが歩いた、から1ヶ月半。
ぽこちゃんの一歳誕生日から、早1ヶ月ちょっと。
歩くようになったのなら、土の上を歩いて欲しいし、手を繋いで散歩したい。なので、シューズが必要だねってなりました。
第93回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞したNetflix映画「愛してるって言っておくね」を既に3度鑑賞。この映画は時間にして、たった12分の短編アニメーション。そのたった12分に込められた映画の力に胸が絞めつけられる。この映画は見た方がいいかと問われれば、はっきり言える。
それは、Yes。
この映画は、大きな社会問題を提起した作品。
今年の2月頃に視聴して、何とも言えない気持ちを抱えてしまった良作。
インド映画だが、ボリウッド作品ではなく、ダンスや歌はない。歌うシーンはあるが、それはシーンの中の必然。とても興味深く観ることができた映画。急激な経済発展をする都心部のインド社会において、何が起きているのか、そして、何が踏みにじられているのか…。