
@Arito Art
ファーストシューズから1ヶ月ちょっと経過。
ぽこちゃんは毎日のように歩いています。家の中をぐるぐる歩いてはコケ、ぐるぐる歩いてはヨロケテ、ぐるぐる歩いては、こちらに突進してくる勢い。毎日がますます愛くるしくなってゆく。そんなたどたどしさ、初々しさに癒されるのは、子育てあるあるってところでしょうか。
外は公園や商業施設内で、ペタペタと歩いています。周りに人がいると、その人に圧倒されて最初はじーっと様子を伺い、自らが一歩踏みすのにずいぶん時間がかかるのがぽこちゃん。性格ですね。
性格や体格、そこは子どもによって成長度合いが違っていて、ほんと面白い。先日出会った子は、1歳2ヶ月でもまだ歩かずにハイハイしていたり、8ヵ月で歩き出す子がいたり、怖がることなく他人の大人に接近する子がいたり。その違いこそが、「お互い全然違うんだね」って、「ここんところ同じだね」って、これから感じ合える大事な要素。これからどんどん個性に繋がっていくのだなぁと感じています。
目次
ぽこちゃんダイアリー#56 そんなつもりではなかったよ

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オナラもだけど、ゲップもしかり(笑)
このぽこちゃんの反応から察するに、このようなところでパパを尊敬の目で見ているという事なのかも知れないですよね(;’∀’)いつか違う面もみてね、と今ここに記しておこうと思います。
ぽこちゃんダイアリー#57 上を向いてゆけ

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子育て世帯って今やマイノリティなのかも知れない事実
最近気がついたのは、育休や子育て世帯への生活バックアップが政策・国策としてしっかりして欲しいと願っても今一つ弱いのは、我々子育て世帯はマイノリティだから、というもの。少子化だから尚更ですよね。
おっさんが仕切っている世界で、「妻に任せっきりで」なんて言ってしまうような子育てに携わった体験をあまりしていないような多忙なおっさんたちが仕切っている国会。国会もマイノリティなんです。しかも、偏った意見を持つ与党さん。たとえば憲法改正を過半数も望んでもいない状況で、与党内は大半が憲法改正を望んでいるマイノリティの集まり。そして「育休なんてなに言ってんだ」と言っていた方々の集まりでもあるのです。それってつまり子育て世帯の声は、届きにくい部分があるということ。ましてや「家庭のことは家庭のこと」として家父長制や夫婦別姓を渋っている与党さん、現実の状況に政治は蓋をしてきたし、蓋を今もしているのだから・・・心配ですね。それを変えるべく選挙の投票率も下がるばかり。課題ですね。
まとめ

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前回の更新から色んなことがあったのですが、今回は何気ない日常を描いてみました。親としての葛藤や心配は、そんなにないと言えばそんなにない(どちらかと言えば前向き)。強いて言うなら、もっとお小遣いがあればなぁと思うところです(笑)。一番の心配は、国策として子育てに政治家が貢献していないというところ(笑)。少子化止まらないよ、と。これは非正規雇用の方でも、フリーランスの方でも家庭を持とうと思えるに必要なバックアップしていく政策が必要という意味。都議選の投票率からも鑑みるに、我々マイノリティがまずは投票から動かないと、始まらないのでは?と思ってしまいます。子育て世帯生活支援特別給付金、助かりますが、一回きりの選挙前の行動にしか感じられないのも事実。継続的は支援があればと思います。
真面目なこと書いてみました。面白い育児日記、葛藤を描いた育児日記は多数。でも、このようなちょっと視点があってもいいですよね。
さてさて、実は憧れだった、自分の子どもと手をつないで歩くこと。実現できはじめた今日この頃。私の幸せ度はさらにアップしています。





