夏に向けて「Ari-T」新作3デザイン登場


HIGE DANCE FOREVER Tシャツがとても好評で今もじわじわ売れていることに驚きつつ、深く感謝しております。ありがとうございますm(__)m
今回はAri-Tとして3種類を新発売しますのでよろしくお願いいたします。こちらのTシャツは、Tシャツトリニティさんから販売していますが、面白いデザイン、時代に乗ったデザイン、可愛いデザイン、などなど幅広くデザイナーが作っています。

また、HIGE DANCE FOREVER Tシャツは、前回、河口湖ペンションWeekendShuffleの皆さんが着てるのを紹介しましたが、観ていてとても楽しい気持ちになりました。まだまだおススメなリフレッシュTシャツです。

新作 HIGE DANCE FOREVER 2

HIGE DANCE FOREVER2
HIGE DANCE FOREVER2
クリックでAri-Tに飛びます!(^^)!

ヒゲダンスと言えば、もう一人いらっしゃるのです。当然ご存知と思いますが、第二弾としてお二人のデザインをモチーフにしました。志村けんさんの追悼で描いたお二人の絵もありましたが、今回色々修正して仕上げています。

参考までに、過去の記事もご覧下さいませ。

新作 Those Days(あの頃)

自分がパパになって、まだ3週間ですが、何だか子どもの頃のわくわく感をちょっと想像していました。そんなモノが形にできないかなぁと。初めて三輪車にのった日の事は覚えてないけど、自転車に乗るという大きなステップは記憶にあります。まだペダルは踏めなくても、乗っているだけで想像の中で走った自転車。そんなイマジネーションは残っていて。男の子も女の子も関係なくきっと想像を働かせながら毎日の時間を楽しんでいたはず。だからキャラクターは中性的な雰囲気にしております。ついでに可愛くないぬいぐるみのような「ぶさぎ」も後ろに乗せて(笑)描いてみました。

くまのプーさんが言っていましたが「風船があるとどうして幸せな気分になるんだろう」って。どういう訳か風船が子どもの頃は熱いシロモノで、あったら欲しくて、でももらえなかったりして・・・。あんまり手にしたことがなくて、もらえない寂しさや辛さもあるんですよね。だからあると幸せなはず(笑)。逆説的に想うと、ですが。

Those Days Nostalgic(ノスタルジックバージョン)

Those Days Nostalgic(ノスタルジックバージョン)
ちょっとアメカジ感、風合いがレトロになります
Those Days Nostalgic(ノスタルジックバージョン)
ちょっとアメカジ感、風合いがレトロになります

Those Days(あの頃)の色違いです。
大きな違いはないのですが、若干アメカジ風なノスタルジックな雰囲気に色味を調整しました。これがデジタルアートのいいところですね。黒や濃い色のTシャツにも似合いますが、白を出さないプリントでちょっと古き良きな空気感が出るんです。なので、Tシャツの種類は少なめにして「Those Days(あの頃)」にないTシャツの色でちょっとだけ製作しましたので、よろしくお願いします。

「ぶさぎ」のキャラクター

なんとなく描いたら、うまれました。
もしかしてタイムボカンシリーズの影響なのか、そこまで私はタイムリーではないですが。最初は「ぶたうさぎ」としていましたが、商標しらべてみると、「ぶたうさぎ」いました!韓流ドラマで登場していたみたいです。びっくり。考えることはみな一緒ですね。なので「ぶさぎ」です。

ぶさぎ

描くツール

実はちょっとこれまでと違うツールで作っています。デザインツールを、ベクターで描いています。拡大しても画像が乱れないのがベクターです。ちょっと大変なんですが、面白い世界ですね。どうでもいいですが。ipad版・Mac版のillustrator的な役割のAffinity Designerの使用です。

まとめ

Ari-T、バリエーション増えています。今回の新作3種類は既にTシャツトリニティさんから「おすすめ」マークを頂きました。嬉しいですね。このTシャツトリニティという会社は、その名の通りTシャツをメインにしております。
Arito Art BaseでもTシャツ販売しておりますが、Tシャツはこちらの方に現在軍配があがっております。素材もいい感じです。ユニクロなども種類が豊富で色々とありますが、流通的にも、Ari-Tを着て他の人と被ることはほとんどないでしょう(笑)自分だけの好みを発見して着てみるということでも、是非おススメです。他のアーティストの作品も実は面白いですよ、ご検討下さいませ。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

Ari-T
Ari-T

About aritoo

アーティスト(俳優、脚本家、演出家、絵描き)として、感じたままを様々な媒体を通して放出。また芸能プロで演技講師に力を入れ、現在メソードアクティングを紐解きながら世界で通用する俳優を育成する。